熊本発・AED使用率向上プロジェクト AED使用率 5% を 30% へ

AEDは、ある。でも 使われていない。

日本では年間およそ9万人が心停止で倒れています。私たちは「知識」に加えて「体験」と「環境」から、誰もがAEDを使える社会をつくり、現在のAED使用率5%を30%まで増やす事を目指しています。

CONCEPT

「知識を増やす」だけではなく
「使える状態をつくる」

AEDは「足りない」のではなく「使われていない」。
その背景にあるのは、知識だけではなく "状況" や "心理" の問題です。

01

触れたことが、ない

どんな機械かを知らない。だから、いざというとき手が伸びない。

02

使っていいのか、わからない

資格が要るのでは?間違えたら責任を問われるのでは?という不安。

03

すぐに取りに、行けない

夜間や休日は施設が閉まっていて、AEDまでたどり着けない現実。

04

「使っていい空気」が、ない

周りの目、ためらい、そして傍観者効果。動き出せない空気がある。

APPROACH

OUR ACTIONS

AEDの使用率を高めるために、多角的なアプローチを行っていきます。

01

触れる環境づくり

誰もが気軽にAEDに触れられる機会と場所をつくります。

02

24時間アクセスの推進

夜間や休日でも取りに行ける、24時間アクセス可能なAED環境を検討・推進します。

03

当事者の声と事例の発信

実際の経験を取材し、リアルな物語として届けます。

04

新しい仕組みの開発

心理的ハードルを下げる、これまでにない仕掛けをつくります。

わたしたちが目指す姿

「誰もが使える状態にある社会」

谷山さん
FOUNDER|発起人より

なぜ私が、
このプロジェクトを
はじめたのか。

私は5年前、アトツギとして家業である尼崎薬品に戻ってきました。
弊社は約20年にわたりAEDの販売や保守に携わっています。 現場に出るようになって驚いたことがあります。 AEDの消耗品交換に伺うと、事務所の奥にしまわれていたり、ほこりをかぶっていたり、公民館では鍵がかかっていてすぐに取り出せなかったり。 AEDは設置されているのに、実際には使いづらい状態のものが少なくありませんでした。
AEDは「設置すること」が目的ではなく、「必要な時に使えること」が本来の目的です。 そんな違和感を抱く中で、日本のAED事情を調べてみると、設置台数は世界トップクラスである一方、心停止の現場でAEDが使用される割合は約5%という現実がありました。 AEDが足りないのではなく、AEDが活かされていない。 私はそこに大きな課題があると感じました。
GO!30 AED PROJECTは、AED使用率30%を目指すプロジェクトです。 熊本から、AEDが本当に活かされる社会をつくっていきます。

谷山 陽祐(株式会社尼崎薬品) Go! 30 AED PROJECT 発起人

GO30 STORIES

Go!30 STORIES.

AEDにまつわる実話を、取材を通じて記事にしていきます。
救った人、助かった人、ためらった人、間に合わなかった人。それぞれの声が、プロジェクトを進める力になります。

そして、いま現場で起きている、ひとつひとつの物語。

SUBMIT YOUR STORY

あなたの「物語」を
聞かせてください

こんな声を集めています

  • AEDを使った、または使おうとした経験
  • AEDで助かった、家族や知人の話
  • AEDが近くにあったのに使えなかった経験
  • AEDについての疑問・気づき

※ 記事化に際しては、必ず事前にご本人へ確認いたします。匿名希望もお受けします。

JOIN AS A PARTNER

プロジェクトへの
参加・協力プラン

企業・団体の皆さまには、3つのプランでご参加いただけます。
関与の深さに応じて、共にAEDの未来を変えていく仲間としてお迎えします。

BRONZE

ブロンズ|賛同

想いを共有し、活動を後押しする最初の一歩。

  • 公式サイトへのロゴ掲載
  • SNS等での賛同企業ご紹介
  • プロジェクト報告レポートの送付
SILVER

シルバー|参加

「触れる文化」を、子どもたちと一緒につくる。

  • ブロンズの内容すべて
  • AED学習玩具「トイこころ」の保育園・学校への共同寄贈
  • 寄贈レポートでの企業紹介
GOLD

ゴールド|共創

街の救命インフラを、共につくる。

  • シルバーの内容すべて
  • 屋外用AEDボックスの共同寄贈(1台)
  • プレスリリースへの連名掲載
  • 共同イベント等の企画相談

※ ご支援内容や実施場所に応じて個別にご相談させていただきます。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

自治体・メディアの皆さまへ

自治体の皆さまへ: 地域でのAED使用率向上に向けた連携、設置場所情報の共有、共同企画のご相談を承ります。
メディア関係者の皆さまへ: 取材・記事化のご依頼、共同企画、当プロジェクトに関する情報提供にご協力いたします。

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通常2〜3営業日以内にご返信いたします。