触れたことが、ない
どんな機械かを知らない。だから、いざというとき手が伸びない。
日本では年間およそ7万人が心停止で倒れています。私たちは「知識」ではなく「体験」と「環境」から、誰もがAEDを使える社会をつくります。
「知識を増やす」のではなく
「使える状態をつくる」
AEDは「足りない」のではなく「使われていない」。
その背景にあるのは、知識ではなく "状況" や "心理" の問題です。
どんな機械かを知らない。だから、いざというとき手が伸びない。
資格が要るのでは?間違えたら責任を問われるのでは?という不安。
夜間や休日は施設が閉まっていて、AEDまでたどり着けない現実。
周りの目、ためらい、そして傍観者効果。動き出せない空気がある。
AEDの使用率を高めるために、多角的なアプローチを行っていきます。
誰もが気軽にAEDに触れられる機会と場所をつくります。
必要なときに取りに行けるAED設置を検討・推進します。
実際の経験を取材し、リアルな物語として届けます。
心理的ハードルを下げる、これまでにない仕掛けをつくります。
「誰もが使える状態にある社会」
AEDにまつわる実話を、取材を通じて記事にしていきます。
救った人、助かった人、ためらった人、間に合わなかった人。それぞれの声が、プロジェクトを進める力になります。
※ 記事化に際しては、必ず事前にご本人へ確認いたします。匿名希望もお受けします。
このプロジェクトは、企業・自治体・メディア・地域の皆さまと連携しながら、段階的に取り組みを広げていきます。
地域でのAED使用率向上に向けた連携、設置場所情報の共有、共同企画のご相談を承ります。
取材・記事化のご依頼、共同企画、当プロジェクトに関する情報提供にご協力いたします。
協賛・協力・共同プロジェクトのご提案を歓迎します。AED関連事業者の方もお気軽にどうぞ。
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